せっかくパートナーとなったサモエドですから、何か一緒にできることを考えてみませんか?

犬ぞり

 

 

 

もともとソリ犬として南極探検にも使われたほどのサモエドですので、雪上に立てばやる気満々。シベリアの犬であることを実感できます。
ソリは国産のものもあり、だいたい8万円から20万円くらいで購入できます。
レースは呼び込みもOKな短距離の入門編からかなり本格的なものまで開催されています。
関連リンク
関東犬橇倶楽部 犬ぞりの楽しさをいろいろ教えてくれるページです。
どんなことから始めたらよいかも参考になります。

アジリティ

 

 

 

 

サモエドには苦手と思われているアジリティですが、トレーニング次第で十分一緒に楽しむことができると思います。
どこにでもあるという施設ではないので、真剣にやってみたい場合はクラブに入ることをおすすめします。
試しに体験してみたい場合は施設を持つオートキャンプ場やペンションに行くと良いでしょうが、ちゃんとインストラクターの指導を受けないと危険であり、また犬が障害物恐怖症になってしまう場合がありますので気を付けましょう。
スイミング

 

 

 

水に濡れると情けない姿に豹変するサモエドですが、案外泳ぐのは好きな子が多いようです
波のある海よりも富士五湖や琵琶湖などの湖が安心して泳がせることができます。
犬用のライフジャケットはもしもの時に安心ですが、かえってバランスを崩しやすい場合もあるようですので頼りすぎないようにしましょう。
初めて泳がせる場合は決して無理に入らせず、ボールなどで誘導ながら水面に導くとうまく行くようです。
K-9 ミュージカルフリースタイル

 

 

 

 

犬のトリック(一瞬芸)の集大成のような競技がフリースタイルです。
音楽に合わせてハンドラーと犬が一緒に踊っているような演技をします。一見簡単で楽しそうですが、そのトレーニングはかなり奥が深く、しばしばアジリティや訓練競技を行ってきて高齢になった犬たちのための目標として愛好されているようです。
日本でもじきに競技会が開催されると思いますが、新しい競技のため現在の所練習している人はアメリカからビデオを取り寄せて個人で勉強しているような状況で、海外のビデオでもサモエドが演技しているところは見たことがありません。

関連リンク
日本で始めてのケーナインフリースタイルクラブです。
日本でもこれからどんどん普及していくでしょう。
訓練競技会

 

 

 

シツケの頂点にある訓練競技会はJKCが主催しています。
クラスには初等科(CD-1)、中等科(CD-2)、準高等科、高等科(CD-3)、大学科 (CD-X)があり、それぞれで演技する項目数が異なります。
また競技とは別に同じ内容で認定をして貰う訓練試験も開催されており、 立派な認定証をもらえます。
サモエドで訓練競技に参加するばあいは、何よりも基礎となる服従訓練をしっかりやることが重要です。

フライングディスク

 

 

 

フリスビーという商品名が有名ですが、総称としてはフライングディスクと呼ばれています。
おそらくサモエドにとっては苦手な部類にはいると思いますが、愛犬をディスクドッグに仕上げたいと思ったら自己流を避け、はじめから上手な人に教わるようにしましょう。
一度興味を失ったディスクへの関心はなかなか取り戻しにくいからです。
ドッグショー

 

 

 

ドッグショーはいわば純血種の品評会であり、ブリーダーの評価が定まるところというイメージがありますが、今では多くのアマチュアハンドラーが、その華やかな世界を純粋に趣味として楽しむようになってきています。
ショーに出てみたい場合は子犬を手に入れる段階からブリーダーさんと相談し、ショー向きの子を選んで貰いましょう。またショーマナーと呼ばれる基本的なしつけも、健康な体作りも大切なポイントになります。
ハンドラーの講習会が時々行われているので参加すると良いでしょう。
ドッグショー自体は全国で頻繁に行われています。


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